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2020/08/05

患者の医療情報、全国で共有へ 閲覧にマイナンバーカード必要

厚生労働省は30日、患者の医療情報を全国の医療機関や薬局がオンラインで共有し、患者の治療や健康づくりに役立てるシステムの運用に向け、今後2年間で集中的に取り組む方針を確認しました。

データ共有には患者がマイナンバーカードを取得することが必要であり、取得後、本人が同意すると、パソコンやスマートフォンで自分の医療データを閲覧できるようになるということです。

共同通信社