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2020/09/16

プラズマクラスター 空気中の新型コロナウイルス減少効果を実証

シャープは9月7日、開発したプラズマクラスター技術搭載ウイルス試験装置を用いることで、空気中に浮遊する新型コロナウイルスの減少に効果があることを世界で初めて実証したと発表しました。

シャープではプラズマクラスター技術について、2004年にコロナウイルス科の「ネココロナウイルス」に対する効果を実証、翌2005年には「新型コロナウイルス」と姉妹関係にある「SARSコロナウイルス(SARS-CoV)」に対する効果も実証しており、今回新たに、空気中に浮遊する「新型コロナウイルス」に対する効果を実証しました。

同社は、今後もプラズマクラスター技術による様々な実証を進め、社会に貢献していくとのことです。