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2020/10/21

5月医療費、前年比最大11%減

厚生労働省が10月14日に公表した4~6月分のデータによると、病気やけがの治療で全国の医療機関に支払われた概算の医療費について、今年5月は前年同月比で11.9%減少しました。
4月は8.8%減で、5月に減り幅が最大になっています。
新型コロナウイルス感染拡大を受けて全国で緊急事態宣言が出され、受診控えが起きたためとみられています。

6月は2.4%減ですが、小児科や耳鼻科の6月の医療費は3割減で、保護者が子どもの受診を控えさせる傾向が続いており、必要な医療が受けられていない恐れもあるとのことです。

【厚生労働省】最近の医療費の動向-MEDIAS-(令和2年度)