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2020/11/11

ファイザーのコロナワクチン、9割超の有効性。緊急時使用の許可申請へ

アメリカの大手製薬会社ファイザーは、11月9日、開発中の新型コロナウイルスワクチンについて、最終の臨床試験(治験)の初期結果として「90%以上の予防効果があった」と発表しました。
安全性の確認が終われば、月内にもアメリカ食品医薬品局(FDA)に、緊急時使用の許可申請を出すとのことです。

ファイザーは日本政府との間では、来年6月末までに6千万人分のワクチンを供給することで基本合意しています。