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2020/09/09

新型コロナ感染疑い、10月からは「かかりつけ医」に電話で相談

厚生労働省は9月4日、新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行に備えた体制整備についてとりまとめ、都道府県ごとに患者の受け入れ体制の整備を10月中を目処に取り組むよう求めました。

新しい体制では、発熱などの症状があり新型コロナウイルス感染症が疑われる場合、まずは身近な医療機関に電話で相談するのが基本となります。
相談先が検査可能な場合は、そのまま予約して検査を受けられ、相談先が検査を行っていない場合は、検査可能な医療機関を案内してもらうことになります。

次のインフルエンザ流行に備えた体制整備について(厚生労働省)